課外クラブ活動

スポーツクラブ「よーいドン」

クラブ活動目的

幼児期から学童期心身の健全な発育発達と、運動を通し出来た喜び充実感を得ることを目的とする。

クラブ指導目標

日々の積み重ねを大事にする

○楽しく参加する
○たくさん体を動かす
○最後まで頑張る
○約束を守る

以上のことを重要視し、一人一人の個性を伸ばす指導を行ってゆきます。子どもは常に希望です。未来です。
「我が子の成長を願う」親の気持ちになって、我々指導者一同、日々努力研究を重ね、指導に臨みます。

“hang in there”

これが私達指導者が子ども達に伝えたい。メッセージです。例え、くじけそうになっても諦めそうになっても必ず出来る事を伝えていきます。

クラブを通して身に付けていく事

荷物の整理整頓

自分の事は自分でできるよう自発的に出来るように指導していきます。

挨拶

「おはようございます」、「こんにちは」、「ありがとうございました」、など相手より先に言葉がでるようになるのが目標です。 名前を呼ばれたら「ハイ」としっかり返事ができるようにします。

指導内容

かけっこ(ダッシュ)~柔軟・補強まで毎回行います。月毎に、鉄棒・なわとび・ボールなどにも挑戦します。

手洗い、うがい

生活習慣を身に付けられるようにします。

友達と仲良く

相手を思いやる気持ち、素直に応援できる気持ちを育みます。

スポーツクラブについて

無理なく、楽しくモットーにドーパミンが出まくるクラブ運営をしていきます。運動して体が暖かくすると血流が良くなり、健康になることはもちろん脳への刺激も良いと脳科学でも証明されています。幼児期から学童期までが運動神経を高めるチャンス!!子どもたちの可能性を伸ばしていきます。

スポーツクラブでは、運動神経を司る小脳を鍛える為に、指導の内容に普段しないような動きを取り入れながら、行っています。

幼児期は最も大切な時期です。【運動神経を司る脳→小脳】

実は、この小脳は

9歳までに95%が完成すると言われています

小脳とは、脳の部位の名称。小脳の機能は、運動神経の調節であり、平衡・筋緊張・随意運動の調整を行っています。
大脳にほとんど覆われていて、重さは脳全体の10%程度。小さいけれど、ここには脳全体の半分以上の神経細胞が集中しています。

良い運動神経を養う為に、脳刺激する動きや内容を、取り入れて行っています。ただやるというのではなく、子どもが自発的に取り組めるように紹介し、子どもが自分が練習したくなるように、進めていきます。【楽しい】という感情から【もっとやりたい】と興味を持ち、【出来るようになりたい】と自分でどうしたら出来るのかを考えるようになります。
その繰り返しを、子どもの成長に繋げていきます。

サッカークラブ「F.C. Get.Set.Go」

クラブ活動目的

サッカーを通じて拘わった勝負を可能にするために自覚的練習や生活などの準備を身につけ、人間として本気取り組に取り組むことを目的とする。

クラブ指導目標

自主性を奪うことなく本気な子

○サッカー技術の向上
○たくさん体を動かす
○最後まで頑張る
○約束を守る

以上のことを重要視し、一人一人の個性を伸ばす指導を行ってゆきます。子どもは常に希望です。未来です。
「我が子の成長を願う」親の気持ちになって、我々指導者一同、日々努力研究を重ね、指導に臨みます。

“you can do it”

未来を担う子どもたちにサッカーの持つ楽しさを知ってもらう中で、サッカーのみならず身体を動かすことを通じてスポーツへの愛着を芽生えさせ心身ともに健全な発達の促進を目指します。

クラブを通して身に付けていく事

荷物の整理整頓

自分の事は自分でできるよう自発的に出来るように指導していきます。

挨拶

「おはようございます」、「こんにちは」、「ありがとうございました」、など相手より先に言葉がでるようになるのが目標です。
名前を呼ばれたら「ハイ」としっかり返事ができるようにします。

指導内容

ダッシュ・ボールタッチ・キックを中心に、ドリブルやパス、シュート、ミニゲームといった事を行っていきます。

手洗い、うがい

生活習慣を身に付けられるようにします。

友達と仲良く

相手を思いやる気持ち、素直に応援できる気持ちを育みます。
サッカーはチームプレーです。相手を思いやり協力して負ける悔しさ、勝つ喜びを十分に味あわせます。

サッカークラブについて

楽しく個々の技術向上をしていくのは、もちろん。サッカーは勝ち負けがはっきりするスポーツです。全員が本気になってぶつかり合い、「勝って嬉しい」「負けて悔しい」「もっと上手くなりたい」という気持ちを引き出せるようなクラブにしていきます。
●サッカーにおいて幼少時代は、とても大事な時期です!!
ボールを自分の思い通りにコントロールすることを中心としたスキル(基礎技術)も幼少期でなければなかなか身に付きません。この時期は「勝つためのサッカー」「強いチームを作る」ことよりも個々の子どもたちの技術を向上させることに重点を置いて指導していきます。
この大切な時期が無駄にならにように基礎をつくってあげたいと思うからです。

スキル(基礎技術)の向上

スキル(基礎技術)を身につけるためには、反復練習が必要です。
何度も何度も同じお売れ―を繰り返し、体に覚えさせていくしかありません。
しかし幼児期は、飽きてしまうのも早いので、ゲーム的な要素を取り入れ、自然に楽しんで反復練習ができるよう指導していきます。
反復練習に積み重ねが大切なところですから、御家庭でも御理解と御協力を御願いしたい部分です。

①基本的ボールコントロール(ボールタッチ・ドリブル・シュート)
神経系統が最も発育するこの時期が、ドリブル・トラップなどのボールコントロール感覚を養う上で最も大事な時期です!
足のいろいろな部分でボールを触り、ボールタッチ感覚を高めたり、スピードにのったドリブルなど、基礎を身に付ける練習を行います。
サッカーの基本となるキックも、単調な練習となるため敬遠されがちですが、この時期に何度も繰り返し練習することで性格な技術として身に付けることが大切です。

②対人プレー・チームプレー
1対1、2対2等のゲーム形式の練習です!
サッカープレーヤーは、真剣に取り組みながら学習していきます。
「ゴールを決め、ゴールを防ぐ」という明確な輪郭の中で、必要な技術・先述の基本要素を学びながら、攻撃と守備の双方に関わることで互いの助け合いの重要性に気付き、数多くの成功体験を積み重ねることで、自身を身に付けていくはずです。

この楽しさを最大限に感じ続けていける選手に…「自分で考える・判断する力」を大切にします。